香春町

香春岳を中心に史跡や文化遺産に恵まれる

香春町は古い歴史があります。初めて公式文書に登場するのは八世紀に編集された風土記。

その語源は古代朝鮮語にそのルーツを探ることが可能で、古くより朝鮮半島や中国と密接な繋がりがあった土地でした。

 

風土記や万葉集、大宰府管内誌、小倉日記や炭坑節、そして青春の門など、歴史、文学、紀行等に多く登場している香春の地は、大宰府と奈良を結ぶ"大宰府官道"「田河道」でした。

 

現在も筑豊地区と、北九州市・京築地区とを結ぶ交通の要衝で、国道201号線と322号線のクロスする交通の要です。

 

周辺は香春岳をはじめとする山々に囲まれ、数々の史跡や文化遺産にも恵まれており、万葉集には香春を詠んだ短歌が7首あり記念の歌碑も建っています。

町内には5つの窯元があり、陶芸のまちとしても有名であります。

近代では、セメント産業を中心に発展し、昭和31年に3町村が合併し、現在の香春町に至っています。



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田川郡商工会女性部 香春町商工会

 

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